クリスチャントゥデイ問題の本質を解いた「夢」

不気味なだ。だれか解いてください。

昨晩は二度寝して変なを見た。聖なる神殿で聖なる書物を二匹のネズミがカジってる。ネズミはその後、神殿の壁に落書きをした。「この書は何か?危険な書で食って腹を崩した」。

そこへ夫婦が通りかかった。その「壁の落書き」を見て言った。「うちの子は神殿に聖なる書の書き写しの仕事に行っている。これは大変」。慌てた夫婦は神殿から帰ってきた子供にその仕事をやめさせようとした。子は答えた「お父さんお母さん。これは誰かのいたずら書きです。聖なる書に毒は入っていません。見てください僕は元気です。」しかし夫婦は信用できなかった。

子供は神殿の書写の仕事を誇りに思っていたのでやめる気はなかった。それでもやめさせたかった両親は、必死で助けてくれる人を探し出そうとした。それを見たネズミは「ああオレたちが腹を下したのは昨日食った聖なる書ではなく、その前に食ったキムチ用の白菜が本当の原因だった」と思ったが、それを伝えたくなかった。そこで二匹のネズミは神殿の鐘楼に上って叫んだ。「そこで迷っているお父さんお母さん、聖なる書を書き写す仕事は危ない。なぜなら、腐った白菜用のキムチの汁で墨をすっているからだ」と大声で言った。夫婦はますます不安になって、親子の関係が冷え切った。。。ここで一回目の目が覚めた。

朝方トイレに起きて、もう一度、寝に入ったが、そのの続きが始まった。迷った両親が出てきた。「神殿の仕事は危ないんだよ、多くのみんながあがめている神殿だけど、そこは邪教かもしれない。」「そんなことはないよ」というやり取りから始まった。

その神殿には不思議な戒律があって、壁にされた落書きは消してはならないというものだった。大きく「この書は何か?危険な書で食って腹を崩した」という落書きが掲げ続けられたため、多くの門徒が神殿をあやしみ、去る者まで出てきた。参拝客は激減した。しかし神官たちはその神殿の戒律を守り続けて、掲げられたままにした。

皆が聖なる書を信じないで壁に掲げられた落書きを信じるようになったネズミは、自分たちの「仕業だ」と気が付かれなかったことを喜んだ。そして、さらにいろんな壁に「神殿の書は危険な書」と落書きした。落書きが増えるにつれて、その神殿は崩壊をきたした。。。ここではっと目が覚めた。このはなんだったのだろう。

(7月17日)


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Commented by 山猫 at 2018-08-01 21:25 x
うーん。キリスト教の内部崩壊ですかね。本当に信じる人たちと、その熱心さに嫉妬して内輪から迫害する人たちの様子に思えます。
Commented by sinso_christianto at 2018-08-01 21:50
> 山猫さん

実はこれは実際に見た夢なんですけど、非常に実情を表現するのに象徴的ですのでここに書きました。これに近いことがあった、と見ています。

ある人たちが「インターネットの落書き」を見たことが、不幸の始まりだったということです。
Commented by sinso_christianto at 2018-08-01 21:56
>山猫さん

いつもコメントありがとうございます。

もしよろしければ、今後は実名で投稿をよろしくお願いします。

実は、自分は匿名の陰にかくれて公然とこちらの実名公表を要求されるコメントが来ました。非常に心苦しいですが、その対策で、ルールを変えました。

今回の問題は、匿名で書き放題のネット社会(ことに「2ちゃんねる」)、という無責任さが生んだ弊害だと思います。可能な限り「そこに人がいる感覚」での対話をしたいと思います。

叩けば痛み、切れば血が出る。こういうことが「分からなくならないため」です。

責任なく発言するということこそが、一番の問題であったということです。
by sinso_christianto | 2018-10-19 22:36 | Comments(3)