まとめと祈り:高柳黛会談(9)

「高柳黛会談」【乙第63号証】の続き。


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黛:  まあ、ほんとに、神様がね、一番最善の道を開いてくださるように、やっぱり、まあ、私も祈って、また、祈りつつ。

高柳:  そうですね。ありがとうございます。

黛:  とにかく、まあ、一応、まあ、あのう、救世軍の矢田

高柳:  山谷先生。

高柳:  どのような方ですか。

黛:  救世軍の山谷先生には連絡を取って、一応、今日お会いしたことなどもお伝えするし、まあ、場合によっては、山谷先生が聞きたいとおっしゃるんでしたら、今日の録音の内容も山谷先生にお聞かせするかもしれませんが、あのう、とりあえず、ええと、ちょっと、まあ、今の段階で、この録音内容をすべて私の方から公開するということは、私の方からはしたくないので、ええ、まあ。

高柳:  山谷先生にも、あのう、たとえば、カルト教会について、まあ、話した内容に私は問題は無いと思いますけども、あのう、ばら撒いて欲しくないですね。というのは、言ったことが間違ってるから、間違ってる可能性があるというのはでなくて、私がほんとに築きたいのが、牧師先生方との信頼関係ですので、私がひとつひとつ種を植えて行きたいと思っていますので。あのう、そういった、あのう、私のご意志を、意志を、山谷先生にも、尊重していただければ感謝だなと思います。

黛:  ええ、まあ、やっぱり、ちょっとまあ、アメリカとか韓国とかは、それはそれでいいんですけども、日本のキリスト教会自体の状態とか風土とか、それをもうちょっとよく調べてから始めるほうが良かったですね。その辺がやっぱり、まあ、うん、そのまま単純に日本のことを調べないで、いきなりアメリカや韓国の手法をそのまま持って来たということは、まあ、ちょっと、まあ、かなり、それはそれで導きだったのかどうか私はわかりませんが、ちょっとやっぱり難しかったというのはあるんだろ「うなあと思いますね。じゃあ、また、まあ、もし、まあ、山谷先生にもお会いして、また、まあ、このう、まあ、できれば私としても、もしK君の問題がほんとうにどっかの誤解であるならば、なんとか誤解が解けるように。また、もし誤解じゃなくて、ほんとになんかどっか問題があるんだったら、それはそれとして、そのように私なりに判断させてもらいますし、まあ、ほんとに、ええ、正面切って失礼なんですが、決して嘘をついてるとは思いたくないし、そう信じたいんですが、まあ、もし何かあるならば、それはそれなりに私として真剣に考えさせていただきたいと思ってますので。ほんとにぜひ、ですね、神様が一番いいように道を開いてくださるように。はい。もうちょっと年上の方かと思ったら、お若いですね。がんばってください。

高柳:  ありがとうございます

黛:  ひとこと最後にお祈りさせてもらってよろしいですか。

高柳:  はい、お願いします。

黛:  天の父なる神様。御名を崇めます。今日このようにして、高柳様とお会いすることができまして、ありがとうございます。神様がすべてのことを導いてくださっていることを、信じます。どうぞ、その、今この、山谷先生との間で、いろいろと話し合いがこじれている部分、また、そのことがさらに他の方々にもいろんな誤解を招いてしまうような危惧をされていることがありますが、どうぞ神様が助け導いてくださり、知恵と力とを与え、また、語るべきことを教えてください。そして、どうぞ、これからもし、これがほんとうに誤解であるならば、その誤解を解いて行くことが出来ますように。神様、どうぞあなたが守ってくださるように、助け導いてください。知恵と力とを与えてくださいますように。また、必要なことを十分にお伝えすることができ、そして、ほんとに、あなたの御心がなされて行くことができますように、助けてください。これからの時代、ほんとに、IT革命と言われる時代の中で、このようなメディアもほんとうに必要であるということは考えておりますが、主よ、どうぞこれが、あなたの御心であるならば、どうぞこのことを通し、さらに多くの方々の信頼を得て、良き働きを進めて行かれることができますように。また主よ、どうぞ、これがほんとうにあなたの導きでないならば、どうかあなたが。あなたの道を備えてくださるように、導き備えてくださいますようにお願いいたします。ひとつひとつの働きをお守りください。すべてを御手にゆだねます。助け導いてくださることをお願いいたします。信じ、尊き主イエス・キリスト様の御名前によってお祈りいたします。アーメン。

高柳:  ありがとうございます。ほんとに、あのう、自分で話して恵みを受けたので、あらためて証しをできましたので。

黛:  ありがとうございます。

以上。


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by sinso_christianto | 2018-07-30 11:01 | 高柳黛会談(クリスチャントゥデイ資料) | Comments(0)