なぜ説明が遅れたか:高柳黛会談(8)

「高柳黛会談」【乙第63号証】の続き。


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黛:  それで、実際、まあ、あのう、まあ、そういう本当につながりがあるのかないのかとか、まあその辺、実際証明するのは難しいですけど、たとえば、まあ、そのう、資金の動きなんかも、まあ、実際、ねえ、どういう資金でやって来たかとか、公正にすれば、自分たちはそういう不正な資金や、そういう人間的にも組織的にも、そういったつながりは無いってことは、ほんとに無いんだったら、まあそれは、いろんな事情があるでしょうけどもね、まあ、そういったとっからも証明することは可能なのかなとも思いますし。

高柳:  ほんとに時が、あのう、来たときに、ご説明すると思うんですが、ネットワークの中の方々もですね、日本がほんとに大切な国ですので、どんどん早くやろうっていうふうにおっしゃるんですけども、ちょっと待ってくださいと。まあ、クリスチャントゥディだけで、こういう状況になってしまうので、今来てしまうと、ネットワークにあるところが全部、色を変えられてしまうので、あの、みなさんのご認識の中で、間違って、一気に塗られてしまうので、ちょっと待ってくださいというふうに、あのう、話してあります。で、ほんとに今このクリスチャントゥディの問題が解かれれば、すべてその時に、ご説明が可能だと思いますし、もう間もなくなるんじゃないかなと思ってますので。

黛:  でもずいぶん熱心に、そちらの教会さんも。でも大韓イエスの合同派って、そんなに大きなグループじゃないですよね。

高柳:  でも、あのう、60数個の教団が大韓イエスにあるうちの16番目ですので、規模としてはかなり大きいと思いますね。

黛:  そうでうか。うちの教団から今の合同派の教会の牧師が宣教師として来てるんですけども、私なんか、ぜんぜん、うん、なかなか他のそういうグループと交わりが無いようで、名簿の中には載ってるんだけども、ちよっとなかなかわからないと言われていて、どんなとこなんだろうと。

高柳:  そうですね。合同福音。大韓イエス教長老会合同福音総会ですね。はい。歴史のある教団ですので。そのジャン・ダビデ先生の前にも、ちゃんと別の牧師が、正しい牧師がいらっしゃいましたし、きちんと受け継がれているものですので。

黛:  そうですか。できたら、まあ、どこかで入手できるかと思うんですが、できたら、そちらの教団教会の自身の歴史なんかも、ぜひ明確になさってねえ、ええ、うん。

高柳:  今出して大丈夫ですかねえ。

黛:  今すぐにというわけじゃないですけど、どっかの段階でやっぱり、たとえば、こういった神学校や、関わって来られたところの歴史や、そういうルーツなんかも明確になさって、それで、そういうほんとに、決して異端的なところでは問題ないんだというところを、やっぱり、どこかの段階でそういう事実が、ほんとうにそういう事実であるならば、やっばり最終的には私はメールで書きましたけど、一番強いのはやっぱり真実であると思うんですよね。

高柳:  はい、おっしゃるとおりです。

黛:  やっぱり真実を、隠したりごまかしたりすると、結局は後で余計不信感を買うだけですので、やっぱり、どこかの段階では、まあ、その前にぜひまた山谷先生とか、K君はねえ、まあ、これはちょっとでもなんか、K君のご両親がかなり誤解されてるんだったら、その誤解が少しでも解けて行けるとねえ。そうすると、まあ、より良い方向に向かいやすいんだろうなあと思うんですが。

高柳:  ええ、そうですね。

黛:  ええ、まあ、最初、私は確かに井出君の方にメール出しましたけど、ええ、うん。返事が来るまでに少しかかりましたね。

高柳:  なんか、サーバーの関係で、着いたのが、あのう、丸一日遅く到着したんですね。で、さらに井出君が、週末挟みましたよね。で、あのう、事務所に来ませんので、チェックしなくて、で、こんなのが来てました、で、早く返事しなきゃだめです、ということで、ええ。

黛:  ええ、やあ、まあ、どうなのかな、という話もあったので。まあ、ちょうど彼から昔、名刺はもらってたから、とりあえず一応、人からの話だけでなくて、自分自身からもちょっと話は聞いてみようということで、メールはさせてもらったわけなんですけども。

高柳:  ええ、そうですね。井出とか矢田という、別の記者もおりまして、彼らなりにこの、説明したりするんですけども、結構上手く説明できないときに、逆に混乱を招いてしまって、あ、やっぱり怪しいとふうに思われたりもあった、というふうに聞いています。で、私がほんとに怠慢なところがあって、そういうのを控えてたところがったので、これからほんとに、あのう、先ほどご提案頂きましたように、もう間もなくですね、あのう、今クリスチャントゥディがこういうことに直面していて、説明する時が来た、というふうに話してしますので、すぐにでも、あのう、説明する機会が、あのう、与えられると思ってます。まあ、忍耐して、ほんとに祈りながら。

(続く)


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by sinso_christianto | 2018-07-30 10:38 | 高柳黛会談(クリスチャントゥデイ資料) | Comments(0)