「Kさん疑惑」と「団体の相互関係」:高柳黛会談(2)

「高柳黛会談」【乙第63号証】の続き。


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高柳: ええ。信頼出来るソースではないですからね、はっきり言いまして。ええ。それでですね、まあ、日本の開拓はそういうふうに私は始めたわけなんですけども。きちんとしたかたちで、お話はしなくていけないというふうに思ってたんです。で、クリスチャントゥディが公にその紙の媒体を出して、みなさま、牧師先生方と挨拶するときに、その過去にどんなことをしてたかとか、話せばいいと思ったんですけども、私のスピードが遅かったのか、周りが、わーっとなってしまって、チャンスを逃してしまったのかわからないんですが、クリスチャントゥデイに対する印象があまり良くなかったので、私はちょっと待った方がいいなと思いました。その頃、あのう、宣教師さんたちも、大韓イエス教長老会合同福音総会の宣教師とか牧師さんたちを招いて伝道してたんですが、その方々も盛んに伝道されてましたし、信徒の方々もいましたので、トラブルに巻き込まれては大変なことになるとも思ってましたし、私は守りたいとも思ってましたので、少し様子を見てからこのことを話しようと、そういうふうに思ってました。ただ、あの、その前にですね、捜査をなさった方がいて、そこで、その方々がいろいろ調べる間に、信徒の一人の兄弟ですね、彼はK君と言うんですけども、K君と書かれていて、私も言っていいのかわからないんですけども、彼の両親がノンクリスチャンなんですね。彼ももともとノンクリスチャンだったんですけども、そのう、路傍伝道で教会に通うようになって、で信仰を、イエス様を受け入れて、信仰を持つようになったと。ただ、両親としましては、そのビルの一室でやっている、その、傍から見れば韓国人たちがたくさん集まってる教会ですよね。それで、何をやっているかわからないと。すごく不安になって、それで、周りの人たち、その周辺の地域の人たちも、いやその、韓国の人たちがなんか集まって礼拝をしたりとか、そんならうにしてるんですよ、という話を聞くと、怪しんでしまいますよね。やっぱり両親ですから、心配されますし。それで、その両親の方々が、近所の教会ですとかに相談して、ちょっとなんか韓国の方々の教会というふうにお話をされたところ、あのう、ちょっと調べてみましょうということで、いろいろな噂が、あのう、情報交換というんですかねえ、が始まってしまいまして。それで、K君の方も、最初のうちは両親が盛んに聞くもんですから、きちんと説明はしていたんですけども、なかなか聞いてもらえないと。あの、ちゃんとした教会だと。それでただ礼拝に参加しているだけだし、すごく聖書の勉強もいいし、あのう、一緒に来て聞いて欲しい、というふうにお話して、来たことがあるのかな、ありますね、あのう、ソフィア教会にもご両親もいらっしゃったと思うんですけども。それで、お話はしたんですけども、やっぱりちょっと、その教会に対する理解が、ご両親にちょっとしていただけなくてですね、K君の方もだんだん両親が理解してくれないので、だんだんその、コミュニケーションを取らなくなってしまったんですね。電話にも出なくなってしまって。そういうことで、そんなことが積み重なってですね、連絡が取れなくなってしまったと。そうするとまた両親が心配して、ちょっと行方が判らないですとか。そんなこんなで、ええ、そういう噂が今度はソフィア教会の方にも入って来てしまって、どうやらこの教会が、ちょっと問題視されていると。それで、ええ、そこで勉強してた学生ですとか、信徒の方々もびっくりして、それで、ちょっとおかしい、ということで、みんな離れて行ってしまったんです。それが大変な状況になりまして、私どももほんとうにショック受けまして、大変な目に遭いまして。それでまあ、仕方ないけれども、名前も広まってしまったし、ですので、とりあえず一旦ここは止める、というよりは、一旦こう引き上げて、また時を見て再開しようじゃないかということで、ソフィア教会はですね、2004年頃ですね。2004年内に閉じたんですね。それが、ソフィア教会の成り行きなんです。私が開拓しまして、で、そういうふうに終わっていってしまって。で、信徒の人たちは、せっかく信仰を持ちましたので、きちんとした、あのう、近くの教会ですとか、またはネットワークのある開拓教会がありましたので、そこに紹介したりとかして、きちんとその信仰を続けるように紹介したんですね。そこがまあ、私が最初なかなかみなさまに話すことが出来なかったとこですね。で、まあ、なんとか経済的には、ほんとに苦しかったんですけども、理解していただける教会の方々に、その、ウェブサイトの製作の依頼をしていただいたりですとか、私も最初はアルバイトを夜してみたりとか、あとは、新聞出版するときは、私がローンをしまして、まとまったお金で、で、すぐに広告入って来れば回るようになるかなと思ったんですけども、それもちょっと上手く行かなくてですね。で、まあ、事務所の家賃も滞納しながら、両親に支援してもらったりで、そういったことで、なんとか続けて来たんですけどもね、インターネットとかウェブサイト中心にですね。

黛:  クリスチャントゥディと、また、クロスロード、クロスマップですよね。よく頑張ってますよね。

高柳: やあ、クロスマップが最近ちょっと全然出来てなくて。奉仕の必要なんですけども。それでですね、まあ、人がどこから出て来るのかとか、いろいろ聞かれますけども、まあ基本的にはですね、OTCSを卒業した人たちのインターンですとか、オリヴェット大学ですね、卒業した人たちのインターンですとか、あと聖書の勉強をしてる人たちが興味があったら、まあ参加させる程度ですけど、あまり参加させないんですけども、つまづきの石になってしまってはよくないので、あまり参加させないんですけども。インターンですね、オリヴェット大学の。

黛:  じゃあ一緒に記者をされているこの前の井出さんとか、ああいう方は、そのソフィア教会の関係があったとか、そういうオリヴェット大学の関係ということで、来られてるんですか。

高柳: そうですね、オリヴェット大学。まあ、最初はソフィア教会の礼拝にもたまに参加してましたし、そして、彼らはアメリカで最初旅行中ですとか留学中に伝道されたんですけども、そこで、あのう、オリヴェット大学の働きを知って、それで、あのう、日本でこういうのがあるけども、日本に帰ったら見てみてね、ということで。それで、ソフィア教会に通ったり、奉仕に参加するようになったんですね。

(続く)



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by sinso_christianto | 2018-07-29 09:41 | 高柳黛会談(クリスチャントゥデイ資料) | Comments(0)