クリスチャントゥデイ・内田周作氏の証言

クリスチャントゥデイ・内田周作氏の証言を下記に掲載する。
相互で食い違っている部分があるならば、明らかにしていただきたいものである。
______________

◆日本基督教団の「声明」が出されるまで

2017年12月末(28日・木?)
(2017 年12 月28 日に関する中橋証言について)「これは、2017 年12 月末のことですよね?2017 年12 月28 日朝のことだそうです。」
「取材を拒否される人はいぜんからいまして、昨年12月以前の編集会議でも話題にあがることはありました。」
「ただ、12 月末の時点では、それでも頑張りましょうということになり(矢田、中橋、雜賀の話し合いで)、それで新年からいろいろなところに挨拶回りに行くことになりました。

2018年1月9日(火)
1/9 に、雜賀さんと中橋さんは齋藤牧師と会っています。その後態度が急に変わったということですね。
「それは、別に2 人が内密に齋藤牧師に会ったわけではなく、社長の矢田にも報告していたことです。もともと、雜賀は問題解決のために、齋藤先生と電話で話をしていました。それで、齋藤牧師と実際に会うことになったのですが、その際、矢田も連れて行きましょうか、と聞いたところ、矢田さんとは今は会えないようなことを言われて、中橋さんを指定されたそうです。それで、1/9 に雜賀、中橋の2 人が齋藤先生に会いに行きました。そこまでは、矢田も報告を受けています。ただ、中橋によると、1/9 の時は、そのような話(矢田、内田が辞めなければ声明を出す?)を齋藤先生から言われても、雜賀は、矢田本人にも会っていないのに欠席裁判で良くないという趣旨のことは強く齋藤牧師に話したようです。」

2018年1月10日(水)
「10 日の午前ですね。午後からの編集会議前。確かに矢田と雜賀、中橋が話し合っていましたが、少し熱くなっているようでした」
「翌日1 月10 日に編集会議がありますが、その時点で2 人[雜賀・中橋]の態度が変わったと思います。」
「その翌日1/10、雜賀が矢田に対し、代表を降りて一記者になったら良いのではないか、というような話を急にするようになりました。この日は午後から編集会議がありましたが、雜賀、中橋は齋藤先生とどのような話し合いがあったのかは、その場では具体的には話しませんでした。ただ中橋は、脅しをかけられた、というような趣旨の発言を少ししていました。
中橋さんは、いろんな場面で録音していたようですね。録音がありますからと言っていることを、しばしば聞いた記憶があります。矢田にも聞きましたが、表に出て困るような話はしていないとのことです。峯野、中橋、矢田、内田で話したときも録音していたようですね。事前に録音の話はなかったのですがとりあえず、別に第3者に聞いてもらっても問題ない内容だったと思います。

2018年1月11日(木)
「1/11、矢田、雜賀、中橋の3 人で新年のあいさつ回りをしますが、午前、雜賀の容体が急変し病院に。その後、中橋が矢田に話したところによると、雜賀は矢田を責めたくなかったので、10 日の編集会議の時にははっきり言わなかったが、矢田、内田が会社を辞めなければ、議長声明を出すようなことを、齋藤先生から言われたと話したそうです。本当は、1/11 の昼食時に話そうと思っていたそうですが、その前に雜賀の容体が急変したため、後日中橋が矢田に伝えた形になったようです。」
「当時は、矢田、中橋が雜賀と一緒におり、救急車は呼ばず、タクシーで直接病院へ行きました。」

2018 年1月13日(土)
「1/13 の新年会には、雜賀、中橋以外のスタッフは参加(池上さんは来られませんでした)」


◆社内の雇用関係
雜賀さんについては期間満了で、他の社員については現時点で解雇や契約終了等にしていないというのは事実です。他の社員の処遇については、手続き的なことも含め、相手の方々の意向も受けた上で検討している段階です。」

◆「従業員声明」が出された経緯について
もともと、中橋、守田、河西、池上は常勤ではありません。守田は契約社員・自宅勤務。他は業務委託です。」
「中橋は営業回りをしていて河西さん、池上さんはフリーランスの記者の立場で、他の媒体(一般)でも働いています。河西さんは、週1本しゅざいがあるかないか。池上さんは、他の仕事などが忙しいようで、これまでCTで書いた記事も2、3本だったと思います。ここ最近はほとんど連絡もとれていませんでした。」


[PR]
by sinso_christianto | 2018-07-25 11:38 | 資料集(クリスチャントゥデイ裁判) | Comments(0)