「東京ソフィア教会」と「ACM」について。

「おにぎり牧師」こと日本基督教団・臼田宣弘牧師が、クリスチャントゥデイ社員たちが通っていたとされる「東京ソフィア教会」の週報を公開した。

クリスチャントゥデイ裁判の最中、ずっと「東京ソフィア教会はカルトである」という「うわさ」を立てられていた。
いわゆる「使徒信条」の訳文が掲載されており、そんな「怪しげ」な「うわさ」にもかかわらず、東京ソフィア教会は一般的なプロテスタント教会であった可能性が高いことがうかがえる。
(いわゆる非主流派のキリスト教では、古代信条は用いない傾向が強い。)


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(「東京ソフィア教会」週報;中央下段に「使徒信条」と書かれてあるのが見える。
「乙第59号証」とあるので被告(救世軍Y少佐)側の提出証拠であることがわかる)

ちなみに、この「東京ソフィア教会」と同じ系列でやっている「学生伝道・聖書研究サークル」のACMというのがあったようだが、これも「怪しげな団体」として「喧伝されて」しまっていたようだ。下記に当時のHPの写しがある。

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(2004年当時のACMのHP : 救世軍元士官「坂井能大」氏提供)

HPを作る技術やセンスはそこそこあったようで、デザイン的に「かなり立派なHP」があったいるようである。これが「こんな立派なHPがあるなんて!」と災いしたのか?

単に、HPを作った人の頭とセンスがよかっただけであって、「HPは莫大なお金がないと維持できない」と考えているとしたらそれはただの妄想であろう。

センスさえあれば、タダあるいは低額でかなりのアクセス数をもつHPを作ることができるということは今は常識ではないだろうか?

2000年代でもそうだっのであり、「そのようなことを当時は理解できない人がいた」という「だけ」のことなのではないだろうか。

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by sinso_christianto | 2018-07-16 15:42 | 資料集(クリスチャントゥデイ裁判) | Comments(0)