クリスチャントゥデイ・宮村武夫編集長の手紙

クリスチャントゥデイ・宮村武夫編集長の手紙
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頌主。時間的制約の中ですが、与えられた出会いの恵みへの応答―そのこと自体が恵みですが―をなくなく書き急いでいます。CTのこと、私の理解では、摂理的な導きの中に、引き受けました。その過程の中で、エステル記四章14節を、しばしば思い起こし、個人的に受け取りました。昨年四月からの編集長としての歩みは、私が今まで説教者として召されたとの自覚で生かされ続けた道の延長であり、基本的に全く同じ姿勢で、歩んでいます。「覚悟」をして。
 この決断で、遠ざかって行く人々や説教の機会を失うこともありました。しかし、大多数の心の友とは、以前と同じように、さらに新しい友人との出会いもあり、感謝しています。
 CTの経済的全体像について、私の知っていることは限られています。はっきりしていることは編集長の給料が十万ということです。
 東京キリスト教短大時代の湊晶子先生がハッパをかけてくださったような生き方をしていると受け止めています。『存在の喜び』7頁。
 溝田兄との、今後の対話、どのように導かれて行くか楽しみです。よろしく。
 明日から一箇月、沖縄です。パソコンも携帯も持っていきます。
                            二千十五年一月三十日
溝田悟士様
                            宮村武夫
                              君代
PS CTに提示したものなど同封しました。

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by sinso_christianto | 2018-03-31 23:59 | 評論(クリスチャントゥデイ裁判) | Comments(0)