クリスチャントゥデイで「無賃労働」?

わたしの知り合いのU牧師。
(そのU牧師の「大食いブログ」はこちら。:https://blog.goo.ne.jp/uccjkc

ついにクリスチャントゥデイで「連載」を始めちゃいました。
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U牧師連載「コヘレト書を読む」リンク先:http://www.christiantoday.co.jp/articles/25638/20180607/read-ecclesiastes-1.htm

「疑惑について『クリスチャントゥデイ』さんから『正式な表明』がされてないから、もうちょっと待ったら?」とせっかく言ったのに、

「絶対にやる」

と止めても止めても突っ走るU牧師w (もう私は知りませんw)

それもしょうがないでしょう。ご本人はクリスチャントゥデイの「疑惑」なるものを調べる中で、それなりに「納得」したみたいだし。

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張在亨牧師、キリスト教メディア・クリスチャントゥデイ、あいのひかり教団のカルト・異端問題ついて、1年半かけて韓国での情報・裁判資料などで徹底的に調べて来ました。その結果3者にカルト性も異端性も無いことがわかりました。3者はそれぞれ関連しています。特にあいのひかり教団は張在亨牧師が中心になって設立したオリベットアッセンブリーの派遣団体です。しかしそれはカルト・異端性を全く意味しません。元々は自分自身が持っていた疑惑を解明するための調査でしたが、疑惑が無くなったことにより、クリスチャントゥデイの記事を気持ち良く読めます。僕としてはそれで十分です
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まあ同じように調べてきた私も「ほぼ同意」ではありますが、もう少し詳しく調べていきたいと思っています。


ところで、ゲスの勘繰りですが、連載を始めたことでクリスチャントゥデイから
お金はいくらもらえるんでしょうか?


U牧師に聞いたところ、

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ボランティアです。
無償労働ですが、何か?
喜んでさせていただきます。
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つまり、寄稿はボランティアが基本ということですね。

(しかしまあU牧師、無賃労働とか、これまた誤解を呼ぶ危ない表現使ちゃまずいでしょw やめなさいw)

要するに、自分の意見を発信したい、とにかく聞いてほしい人たちに「寄稿してほしい」ということが基本のようですね。



実はこの私も、体調の良いときに、詳しいお話をうかがいにクリスチャントゥデイの本社にお邪魔させていただいたことがあります。

その時の訪問記はこちら:https://sinsochristiantoday.exblog.jp/26849195/


もちろん、その時の交通費宿泊費も、この私が自腹で持ちました。

そのときはいついつ行きますとアポを取って行ったので、
「遠方はるばる、私たちのために調べてくださいまして、本当にありがとうございます。
お昼はお隣のお店で『おうどんでも』いかがですか」
といっていただきました。

「たまごかけうどん」をいただきました。これは「おごってもらった」わけですが。

だから、報酬とかあっても、せいぜいお昼ご飯に「うどん一杯」をおごってもらう程度ではないですかね?

( 「大食い」のU牧師は「オレにはそれもなかった」とブーブー文句垂れていますけどw アポなしの時に行くからやw )

つまり、寄稿者に「利益」がなにかあるなら、まずは「配信の上手い有名メディアに寄稿させてもらえるチャンスがもらえる」ということではないでしょうか。

でもこのチャンス。
何かを発信したい人には、とても「ありがたい」きっかけになる、と思いますね。

まー、U牧師も

「旧約聖書で一筆だけは書きたい。
とにかく書きたい。
書いたものをみんなに読ませたい。
みんなの頭の中にオレの意見を突っ込んでやりたい」

といつも「しつこく」「うるさく」「やかましく」言ってましたから。。。
U牧師に「ようやくそのチャンス」がやってきたわけですね。

良かったですね。

これでわたしも「愚痴」を聞かずに済みますw

まー、それこそそのあとで連載が好評であれば、書籍化とかの話もある「かも」しれませんし。

U牧師の連載が「好評」であるよう、とりあえず「ご健闘」を祈りますw

自分の意見を発表したい場のない人にとっては、とてもいいメディアだったし、今もそうでしょう。みんなによまれるんですから。それから連載してそのまま本にもできますし。購読者は買う仕組み。流れとしてはいいビジネスモデルだったはずです。そういう話って、誰にとっても好循環だったように思うのですがね。

もちろん、フリーのライターさんとも契約しているわけで、その時には「報酬が出る」でしょうが、それでも経営はギリギリだと思いますね。

疑われている「資金の流れ」なんてものは「すぐに消える運転資金」のはず


まさに町の零細企業ですよ。

だから、今の社長が続けているのは「純粋な使命感」からだと思われますね。

(ごめんなさい。正直いうと、自堕落な私にはこんなのやるの無理ですw)

だから、本当にこの問題、各社の報道が先行している状態で、報道だけを基にした「早まった『カルト』だとの判断をしてよかったのだろうか」を真剣に考えなければならないのではないでしょうか?

ですから疑っている人は、他人の言葉に頼らずに自分の目で確かめに、直接に行って話してみてはどうでしょうか?

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by sinso_christianto | 2018-06-07 14:22 | 評論(クリスチャントゥデイ裁判) | Comments(0)